ウォーターヒヤシンスのインテリアでお部屋をアジアンリゾート気分に

ウォーターヒヤシンスのインテリアでお部屋をアジアンリゾート

季節が夏に向かう頃になると、お部屋も衣替えしたくなります。ちょっぴりアジアンリゾート風なお部屋にしてみようかな、なんて思いませんか? アジアン家具というとすぐラタンを思い浮かべますが、最近私はウォーターヒヤシンスファニチャーというものがあるのを知りました。

ウォーターヒヤシンスとは日本でいうホテイアオイのことで、写真でその花を見るとたしかにヒヤシンスに似ています。この植物はタイなどでは川や湖の生態系を破壊するほどの繁殖力を持ち、社会問題にもなるくらいらしいのです。ところが、この困り者のウォーターヒヤシンスを利用してすばらしい家具を作ることができるのだそうです。この植物の茎を乾燥させて編み込んでいくと柔らかくてなおかつ耐久性に優れた、ウォーターヒヤシンスファニチャーというものが出来上がるのです。

このウォーターヒヤシンスでみっちりと隙間なく丁寧に編み込まれた表面はぷっくりとした厚みがあって、手作りの温もりを感じるテクスチャーですが、ソファなどを見ると全体の印象はとても重厚でかつモダンな雰囲気を漂わせています。まさに高級リゾートホテルのインテリアのようです。

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ウォーターヒヤシンスの編み地とクッションなどのファブリックを組み合わせたソファのほかには、ウォーターヒヤシンスの背もたれとウッドを組み合わせたシンプルな椅子やガラスと組み合わせたコーヒーテーブル、ゴージャスなおやすみタイムを演出してくれそうなベッドなどがあって、ワンランク上のリゾートスタイルを感じさせてくれます。

こんなふうに見ていると、このウォーターヒヤシンスファニチャーに季節を問う必要はないかもしれません。リビングのソファに、ダイニングテーブルの椅子に、とこの家具を配していったら、とても贅沢で落ち着いた空間ができあがりそうです。また、このウォーターヒヤシンスという素材は品質も良く、耐久性にも優れているので、長く愛着を持って使っていくことができるそうです。

このウォーターヒヤシンスファニチャーをひとつ手に入れたら、お部屋の雰囲気は一変するでしょうね。そしてひとつ、またひとつとこの家具が欲しくなりそうです。

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