【emu】のテーブル|全天候型で自然の中での使うために設計された

【emu】のテーブル
夏になると思うのは、リビングの延長上にウッドデッキがほしいということです。よくテレビで紹介されているように、




リビングが広くなったかんじがするだろうなと思うのです。そこにコンパクトでおしゃれな椅子とテーブルがあったら、文句なしですよね。

もしウッドデッキができたら、emuの丸テーブルを置きたいです。emu社はイタリアのガーデンファニチャーの老舗ブランドで、世界中のリゾートやオープンカフェなどでテーブルや椅子が使われているそうです。それらは特殊な防腐塗装が施されているので、錆びる心配をしなくていいそうです。すぱらしい技術ですよね。もちろんデザインも無駄な装飾がなく、すっきりと洗練されたものです。

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私がいいなと思うのは「CAMBI Round table」というシリーズで直径が80センチですから、小さすぎず大きすぎずというかんじでしょうか。4人でゆったりとテーブルを囲むことができる大きさです。4本のシンプルな脚があり、天板はメッシュになっていて、中央にはパラソル用の穴も開いているのです。真夏にはおしゃれなパラソルを用意すれば、いっそうリゾート感が増すことでしょうね。

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もうひとつ気になるのは、「SEGNO」というシリーズで、こちらも同じ大きさですが、天板部分を折り畳むことができるので収納には便利そうです。こちらは天板が70センチの正方形のテーブルもあります。このシリーズは脚の部分にかわいらしい丸みがあり、優しい印象です。

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これらはemuのclassic collectionというシリーズですが、このほかにexclusive collectionとadnvanced collectionがあり、庭スペースも予算もど〜んとあるという方におすすめのシリーズです。その名も「HEAVEN」というテーブルは、脚の部分がまるで籐を編んだ鳥かごのようなふっくらとした優雅な曲線を描いていて、そのなかにお花などを入れて楽しむこともできるそうです。ほんとにすてきです。

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emuの家具はすべて全天候型なので、基本的に自然のなかで使うということが前提としてデザインされ、作られています。それは青空の下の芝生や木々の緑、心地よい風ばかりではないということですよね。洗練されたデザインは、優れた技術が生み出す耐久性に裏打ちされていることを思うと、このemuというブランドの信頼性を強く感じます。




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