アジアン家具なインテリアを取り入れて、のんびりリゾート気分

アジアン家具なインテリアを取り入れて、のんびりリゾート気分

最近エステなどで、アジアンリゾートをテーマにしたサロンを見かけますよね。エステの内容もですが、




お店もアジアンリゾートのようインテリアです。やっぱりアジアンリゾートというのはそれだけで、癒し効果があるような気がしますよね。

アジアン家具というのは、主にインドネシアやタイ、中国、ベトナムなどで製造されていて、素材はチーク、バンブー、ラタンなどです。テーブル、ソファ、ベッド、シェルフなどがあって、ひとつあるとリゾート気分を自宅で味わうことができそうですよね。

この癒し効果は、アジアン家具がラフで素朴な質感をそのまま活かして作られているからでしょう。手触りやわずかに漂う素材の香りなどが、日本人の暮らしによく馴染みますよね。

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また、このような雰囲気だけでなく、実際に心地よいと感じるのには理由があるそうです。それは、サイズです。欧米の家具は、当然のことながら欧米人のサイズに合わせて作られています。日本人とは根本的に身体の大きさが違いますよね。特に足の長さです。このことが椅子やテーブルを使ったときに、わずかな違和感をもたらすのです。

さらに、彼らは基本的に靴を履いたままの生活様式ですから、細かく言えば靴の高さまで考慮に入れた高さです。その点アジアン家具は同じアジア人の作った家具ですから、私たち日本人にサイズ的にも合うんですね。また、バンプーやラタンなどの素材感も、軽くて威圧感がなく、日本の家に溶け込みやすいと言うことができます。アジアン家具は素材そのものの色、つまりブラウン系が多くなります。そのことも落ち着いた部屋作りに役立っています。

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ひとつアジアン家具を買うとすれば、何を選びますか? リゾート感たっぷりのベッドや、座り心地のよいソファなどもいいですが、バンブーのパーティションなんかはいかがでしょう? これにちょっとしたアジアン雑貨やファブリックをプラスして、アジアンコーナーを作ってみたくありませんか? そこに次はカウチソファを買い足していったら、のんびりとリラックスできるリゾートインテリアが、自分の部屋にでき上がります。

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