HALO のソファ|英国の伝統とモダンテイストを見事に融合させた

HALO のソファ

伝統的なフォルムなのに、とってもかわいい! こんなソファ見たことない! というかんじのソファを見つけました。HALOというメーカーの「BENSINGTON」というソファです。

halo

実はこのソファ、アーティストのsekai no owariのメンバーが暮らしているリビングに置いてあるものと同じです。


(※5:08~このソファが写っています。)

英国らしい重厚なフォルムのソファですが、なんと張り地がベルベットのパッチワークなのです。それぞれの布の色味は淡いピンクやオレンジ、水色、そして暗めのグリーンや赤などで、そのパッチワークがソファ全体、もちろん脚まですべてを覆っています。その絶妙な色の組み合わせが、クラシックなフォルムに暖かみのあるモダンな印象を与えています。

このHALO社というのは1976年にイギリスで設立された会社で、当初は英国のアンティーク家具の販売とその修理・修復などを行っていたのですが、後にアンティーク家具のリプロダクトを行うようになったのだそうです。そして、単にアンティークを蘇らせるだけでなく、優れた技術とユニークなアイデアで、新しいヴィンテージスタイルを生み出したのだそうです。

「BENSINGTON SOFA」
も張り地のパッチワークはすべてハンドメイドで、布の組み合わせは同じものがないのだそうです。ほんとうに一点ものですよね。

スクリーンショット(2013-07-31 5.51.58)

同じフォルムで「KENSINGTON SOFA」というのがありますが、こちらは牛革張りです。革は南米から輸入して、実際に使用する前の作業として7段階の工程を経て、ヴィンテージの使い古された質感を出すそうです。このソファはアームと背もたれが繋がっていて、表面はボタン留めされているのですが、すべてハンドメイドだそうです。

スクリーンショット(2013-07-31 5.53.06)

もうひとつ「LAYLA」というソファもかわいいですね。こちらはコンパクトな2シーターの布張りソファで、ファブリックは洗いざらしのコットンのような風合いに、ヴィンテージ感をプラスした無地のピンク、水色、ベージュの3色。あえて布の端をほつれさせるフリンジ処理がされていて、カジュアルな雰囲気を持ったソファです。

HALOのソファは、伝統とモダンテイストを見事に融合させた英国ならではのコレクションと言えるでしょう。

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