フライミーファクトリーのパッチワークラグ|渋いヴィンテージ感がたまりません

flymee rug

フライミーファクトリーのこの渋めのラグに、
一目ぼれしちゃいました。

本当は明るいカラーの家具とかが好きなのですが…
鮮やかな緑とか、赤とか、水色とかに目が無いのですが…

なんだかこの哀愁漂う色合いが、ぐっと来てしまいましたねえ。

よくよく見ると、これパッチワークラグなんです。
でもパッチワークの概念を変えるような、この渋さ。





くすんだグレーが醸し出すヴィンテージ感がたまりません。

flymee rug 全体

まるでパウル・クレーの絵画みたい。
そんな目を引く個性的なラグですね。

親族が家を建て替えた時に、「ずっと憧れていたんだ」って言って
白に近い色合いの、明るい木目のフローリングにしていたのですが、
そしてわたしはそれがとっても羨ましかったのですが…
あんな真っ白な木目にこのラグを敷いたら、とてもきれいに映えそうです。

flymee rug ヴィンテージ

それか長い時間が経って、
磨きこまれたように光ってる古い黒っぽい床材。
そんなところにもさっと敷いたら、
邪魔にならない程度の愛らしさをお部屋に取り入れられそうです。

そうそう、びっくりするほど落ち着いた色合いなのに、
パッチワークラグならではの可愛らしさも失っていないところがいいですね。

例えば渋いカフェテーブル一人がけの可愛らしいソファとか、
ちょっと趣向の違う家具を置いている。
そんな時にちょうど間を取り持って、雰囲気を中和してくれる、
そんな役目もこのラグならしっかりと果たせそうです。

flymee rug モダン

素材はウール50%、コットン50%。
温かそうな素材がまた、カラーとのギャップがあって好きです。

冬場寒くなってきたときに、季節に合わせてこのラグを出して。
季節感は出しながらも足元は暖かくして、
季節が変わってきたら、
今年の冬もお疲れ様って言いつつお手入れして、
爽やかな色合いの夏向けのラグを出す。

ちょっと面倒だけど、そんな気持ちにゆとりのある生活もいいなあ。

甘いタッチにもシンプルなタッチにも偏りたくない、
そんな気持ちにもちょうどよく答えてくれそう。

このヴィンテージ風のパッチワークラグ、いいと思います。




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