アボードの考える見せる収納|木を思い出させるコートハンガー

abode forty

素敵なコートハンガーが、ずっと欲しいと思っていたんです。

でもコートハンガーっていわゆる「見せる収納」。
これはなかなかセンスが問われる家具だと思うんです。

ひっかける服や小物にもですけど、なによりコートハンガーそのものに
かなりのオシャレさが問われるような気がします。




でもこれはイイ!家に飾りたい!って思えるものにとうとう出会いました。
アボードのコートハンガー、フォルティです。

ネーミングから想像させてくれるとおり、
このコートハンガーのイメージは「木」だと思います。

一本の木立のようなたたずまいで、
なにも引っかけていない時でも
お部屋をあたたかい雰囲気に変えてくれそう。

一見無造作に見えるけども、幾何学的に作られたフックになる部分。
ツンツンと上向きに飛び出たこのデザインが
針葉樹の枝ぶりのようで、ますます木を思い出させてくれます。

abodo コートハンガー

ちなみにこの家具のブランドであるアボードは、
日本人のデザイナー吉田剛氏が手がけています。

日本ブランドの、日本製の家具。
それを思うと、品質に対する安心感はさることながら
日本の家具ブランドを応援したいなあっていう気持ちも手伝って、
ますます魅力的な一品になっているようです。

なんというか、欧米ブランドのてがけたコートハンガーも
オシャレでかっこいいものがたくさんあるのですが、
いかんせん場所を取るっていう問題点も多いと思うんです。

日本の小さな家にはちょっと大きすぎたり、
主張が激しすぎたり、その割に服をかけられる部分が少なかったり。

その点日本人デザイナーの家具は、
日本の家にピッタリの設計をしてくれていると感じます。
省スペースで無駄なく使える、これもかなり大事なポイントですもの。

アボード forty

そんな中にも自然を感じさせる、
心あたたまるデザインを取り入れてくれたっていうのがいいですね。

我が家はことりの形の置物が好きで、
見ると思わず買ってきてしまって、いろいろ集まっているのですが…
このコートハンガーにこそ、あのことり達を飾りたいなあなんて思います。

家の中が森みたいになって気持ちがいいかも。
その上実用的だなんて…いうことなしじゃないでしょうか?
芝生みたいなラグと合わせて、お部屋に置きたいなあ。




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