「北のカナリアたち」を見て欲しくなったデザイナーズ家具コーデをピックアップ!

2年前の冬に公開された映画、「北のカナリアたち」。

さすが東映創立60周年記念作品と言える、
豪華すぎる俳優陣でかなり話題になりました。
まだご記憶の方も多いかもしれませんね。

主演には吉永小百合さん。
そして吉永さんの周りを囲むのは里見浩太郎さん、
柴田恭平さん、仲村トオルさん…大好きな役者さんばかりでした。




大人になった吉永さんの教え子たちを
現代を代表する若手俳優さんたちが演じていたのも印象的。
とくに森山未來さんは素晴らしくて、
偉大過ぎる先輩俳優さんたちに遜色ない名演でした。

映画の舞台となったのは、寒さ厳しい最北の地、北海道。

でも吉永さん演じる川島はるのお部屋が、
その寒さと対比されるような、暖かなインテリアで印象的でした。

ぱっと目に入るのは、
落ち着いた色合いのソファセンターテーブルでしょうか。

ソファはジョン・ケリーの二人掛けのソファ。
二人掛けってサイズ感がいいですよね。
家族で並んで座っている様子が目に浮かぶためなのか、
なんとも言えない暖かさが感じられるような気がします。

このソファ、柔らかな印象を持たせてくれる木肌に、
可愛らしい引き出しがついているのも好印象。
まんまるく空いた取っ手がまた、ほんわかしていて素敵です。

一枚板で作られたセンターテーブルもいいなあ。
木の暖かさはそのままに、
でも大きなダイニングテーブルよりも威圧感が無くて。
ほかほかのココアとかが乗ってる様子が目に浮かびます。

よくよく見るとジョン・ケリーの家具が他にもあるんですよね。
ナイトテーブルが電話台として使われていますし、
ソファの脇には、一人用のチェアもそっと置かれています。

こうしてみると、同じブランドの家具を固めて置くのっていいですね。
特に、この映画のセンターテーブルみたいに
ちょっと変わり種の家具をお部屋になじませるのに、
いい仕事してくれていると思います。

電球のやわらかいオレンジ色と、
お外に見える寒そうな冬景色とが相まって、
ますますこのお家が暖かくて居心地のいいお家に思えてきます。

寒い季節、こんな温度を感じさせてくれるインテリアは
お手本にしたいですね♪




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