ヤコブセンのセブンチェアは、インテリア好きの大定番!

ヤコブセン セブンチェア

先日行ったカフェに、インテリアの本がいろいろ揃えてあったんです。

コーヒーを待っている間に読んだその中の一冊が、
インテリアメーカーで働く人たちの、
自宅のインテリアをコメントつきで写真に収めたものだったんです。

100人以上の人のお家のインテリアがまとめられていて、
本当に素敵なお家が多くって、なんとも興味深い本だったのですが。

その中でもたくさんの人が、自宅に置いているチェアがあったんです。
取り上げられてる中でも一番だったんじゃないかな?っていうくらい。
あ、またこのチェア。あ、この人も。あ、この人も。
ってどんどん見つかるくらい、みんなに愛されているチェアでした。

それが今日ご紹介する名作中の名作、
アルネ・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアです。

名前の通り、背もたれが7の数字みたいな形をしてますよね…
オフィスでもカフェでも、いろんなところで見かける大定番です。

ヤコブセン セブンチェア 背もたれ

実際にシンプルながら落ち着くフォルムで、
どんなインテリアにもなじむチェアですよね。
スタッキングが出来るところもやっぱり魅力的。
どこでも便利に使えるからこそ、
こんなにも長い間いろんな人に愛されてきたのかもしれません。

ヤコブセン セブンチェア キッチン

昔は3色だけのカラー展開だったようですが、
長年多くのデザイナーに愛されてきたチェアだけあって、
どんどん選べるカラーも素材も増えてきました。
インテリア好きなら誰でも、一台はお家に置きたいチェアですね。

ヤコブセン セブンチェア カラーバリエーション

カフェで読んだ本では、
同じヤコブセンがデザインしたアントチェアを置いている人も多かったです。

こちらもまた、本当に座面がアリみたいなかたちをしていますね。
実はセブンチェアはアントチェアの後継デザインだそうです。
今はセブンチェアの方がよく見かけるので、
ついつい逆だと思ってしまっていたのですが…アリさんの方が先輩だったんですね。

hhstyleで紹介されているのは、
正規メーカーであるフリッツハンセン社製のセブンチェアです。

リプロダクト品とはやっぱり質が違うようで。
正規品の方が、あの独特の木のしなりと座りやすさ、
スタッキングしても座面に傷がつかない仕組みや
脚のがたつきの無さが違うみたいですね。

みんな大好きなセブンチェア、
せっかくなら正規品をチェックしたいところです♪

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