【オーク材】がおすすめ|ローテーブルはライフスタイルを考えて

【オーク材】がおすすめ|ローテーブル

私の家にソファはありますが、ローテーブルってないんです。今、ソファの前にあるのはかなり古い長方形の螺鈿の台です。人が来ると、結局この台のまわりに座ってもらうことになります。冬は




この台のかわりにこたつが現れます。完全な椅子生活をしようとしたら、今のソファでは小さすぎて、やっぱりL字型のソファを置くなどしないと無理なんですよね。

私みたいにソファはあるけど、床に直接座ることも多いという生活をしている人は、日本人ならけっこう多いのではないでしょうか。そう考えると、ローテーブルの選び方って意外にむずかしいのかな、と思います。そのローテーブルでなにがしたいのかということを、はっきりさせておく必要がありそうです。

いろいろ調べてみると、ローテーブルを選ぶポイントはどうやら「高さ」のようです。というわけで、うちの螺鈿の台の高さを測ってみました。31センチでした。かなり低めです。一応、夏仕様にしているこたつ台(布団をとって台をのせただけのもの)の高さは36センチでした。ちょっと高いです。

moda en casa trapez 100 coffee table

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ここでいわゆるコーヒーテーブルと呼ばれるものの高さを調べてみると、だいたい38センチから40センチが最低ラインで、50センチの高さだとソファに座って食事ができる高さだそうです。そのテーブルで時には床に座ってお茶を飲んだりなにか書き物もしたいとなると、テーブルの高さは38センチ以下でないと使いづらいようです。

また、センターテーブルと呼ばれるもので、極端に低い高さの物もあります。だいたい20センチぐらいの高さのようです。よく外国のインテリア雑誌などでソファのまえに正方形のテーブルがあって、雑誌や本などをきれいに重ねて置いてあるおしゃれな写真を見かけますが、あれがだいたい20センチぐらいなのかもしれませんね。

abode*  SHOJI-occasional table large

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SHOJI-occasional table large

ちなみに素材は私ならオーク材を選びたいです。オーク材はウォールナットなどに比べると明るい色味で、木目がはっきりしているのが特徴です。長く使っていくと風合いもなじんで、いいかんじになるみたいです。耐久性はもちろんですが、主張しすぎないやさしい色味がどんなお部屋にもマッチしそうです。

さて、あなたはローテーブルをどんなライフスタイルの中で使うのでしょう?
とにかくカフェみたいにおしゃれにしたいという人もいれば、いやいや実用性重視、という人もいるでしょう。私もよお〜く考えて購入したいと思います。




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