お子様にもイタリアの有名ブランド MAGISのデザイナーズ家具を

Julian

Julian

欧米では赤ちゃんの頃から、
と言っても過言ではないほど
小さいうちから自分の部屋を持たせていますよね。

理由はいろいろあると思うのですが、
ある部分は大人社会と子供とは一線を画していること、
個人主義であることなどがあげられるでしょうか。

子供部屋とはいえ参考にしたくなるような
センスのよい部屋がいっぱいあります。

MAGIS社は1976年にイタリアに本社を置く家具ブランドで、
現在は世界を代表するデザイナーによる
様々な最先端のものづくりをしています。

このMAGIS社が2004年に発表したのが「Me too」コレクションです。

これは2歳から6歳までの子供を対象にしたもので、子
供たちにじっくり考えさせ、感情に訴え、
子供たちの知性の創造を促すような
コレクションとなっているということです。

まずご紹介するのは動物の形をしたキッズ・チェアJulian」。
作者はハビエル・マリスカル

そう、バルセロナオリンピックのマスコット
「コビー」をデザインした方ですね。

この椅子は背もたれの反対側が顔になっているので、
普通に座ってもいいのですが、
跨いで背もたれの方に向いて座っても楽しそうです。

同じくマリスカルの石のシリーズ。
岩のようなオブジェのテーブルと、
同じシリーズで一人掛けやふたり掛けのチェアもあります。

ほんとうにただの石のようにみえますが、
こんなシンプルさが子供たちにはうけそうですよね。

それからエーロ・アルーニオというフィンランド人デザイナーによる「Puppy」。
その名のとおり子犬ですね。

鮮やかなピンク色で、思い切ってデザイン化されていますが、
ころんとしたかんじがとてもかわいくて、ポリエチレン製。
こどもじゃなくてもこんなオブジェがあったら、笑顔になりそう。

Puppy

Puppy

そしてなんといってもおすすめは、
やはりマリスカルの 「Villa Julia」という
段ボールで組み立てるキッズハウスです。

子供用といっても決してこどもっぽくない色味とデザインで、
ちゃんとドアとか窓があります。
こういうものをプレゼントされた子供は幸せですよね。

このようにMAGIS社の製品は
世界の名だたるデザイナーによる名品ばかりです。

今回はキッズ用をご紹介しましたが、
それ以外の家具も機能性とデザイン性が融合した、
イタリアならではの家具がいっぱいです。
ぜひ1度ご覧になってみては?

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