Calligarisダイニングテーブルはデザイン&機能性がマッチ

カルガリスのテーブル

以前友人のお宅を訪ねたときのこと、
ソファでちょっとお茶した後、食事をいただくことになりました。

ソファの前にローテーブルがあったのですが、
食事の前に彼女がそのテーブルを軽く持ち上げました。

するとX字型の脚部が角度を変えて、
テーブルが食事をするのにちょうど良い高さに変化したのです。

びっくりしました。
これがカリガリスのテーブルだったのですね。

友人のお宅のものは脚部がメタルでしたが、
天板も脚もいろいろな素材があって、
お部屋のインテリアに合わせて選べそうです。

たとえば天板なら木目を生かしたウッドや白く塗装されたウッド、
強化ガラスなどがあり、それぞれ脚も木やメタルから選べます

さらに、カリガリスのテーブルは高さだけでなく、
天板の大きさまで変えることができます。

パタンと折り畳むフォールディングタイプのものから、
テーブルの一部から別の天板を引き出す伸長式のものまで、
その組み合わせの豊富さは驚くばかりです。

伸長式の長方形のテーブルなら普通に生活するときは6人掛けですが、
テーブルの1辺を伸ばすと8人掛け、
さらにもう片方の1辺を伸ばすと10人掛けにまでなるのです。

長さでいうと90センチ幅で横が130センチのものが
最大260センチにまでなります。
つまり2倍の長さになるということですね。

お客様が来る場合でも、
テーブルをもう1個用意して継ぎ足したりしなくてもよいわけで、
親戚の集まりや友人たちとの気軽なパーティも、
カリガリスのテーブルがあれば安心ですね。
ほんとうに合理的です。

テレビなどで、イタリア人の家族が週末集まって、
大人数でにぎやかに食卓を囲んでいる光景をよく見ますが、
きっとこんな習慣が生み出したイタリアの知恵なんでしょうね。

さらに、スタッキングできる軽くて丈夫な椅子を用意しておけば、
パーティの準備はばっちりですよね。

どこのお宅でもそうだと思いますが、
たまに法事などで親戚が集まる機会がありますよね。

そんなとき私の家では廊下の奥の収納スペースから
埃まみれの長い座卓を出してきます。

そうすると、色はもちろん高さなども微妙に違っています。

でも、そんなことをかまっていられないので、
無視するしかありません。

こんなときカリガリスのテーブルがひとつあれば、
余計な家具をもたずにすんで、
安心してお客様を迎えることができるようになりますね。

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