アジアンラグを見直す|い草でできたモダンな日本風のラグもおすすめ

日本風のラグ

なんとなく使っている「ラグ」という言葉、調べてみると床面積の一部に敷く敷物で1畳から3畳ぐらいまでの大きさのものを指すのだそうです。「カーペット
は敷き詰めるタイプのもの、「マット」は1畳未満のものということになります。

ラグはインテリアのアクセントとして使われることが多く、ラグを変えることで部屋のイメージもずいぶん変わりますよね。改めてアジアンラグと呼ばれるものを見てみると、様々な素材のものがあってバラエティに富んだ商品がたくさんあります。

すぐ思い浮かぶのがインド綿のラグですよね。無地のものからカラフルな柄のものまでいろいろあり、みっちりと手織りで作られた生地はさらっとしていて気持ち良さそうです。お値段も手頃なものが多く、すぐに部屋のイメージチェンジができそうです。また、竹やウォーターヒヤシンスでできたラグは、その素材感が魅力的ですね。

次に、日本人として忘れてならないのは、い草でできたラグです。い草はご存知のように畳表につかわれている素材ですよね。それが今、ラグとして見直されています。新しい畳っていいにおいがしますが、い草はスポンジ状になった繊維が二酸化炭素やホルムアルデヒドなどを吸着してくれて、空気を清浄にたもってくれるのだそうです。このような消臭効果のほかに、湿度を調節してくれる働きがあるので、やっぱり日本人の暮らしにぴったりマッチした素材なんですね。夏の日の午後、畳にごろんと横になって味わうひんやりとした感触は日本人の原点かもしれませんね。

い草でできたラグといっても、畳のイメージを覆すモダンな柄や色味のラグがたくさんあります。和というよりアジアンテイストを大事にしたい人におすすめです。逆にフローリングの部屋ばかりで和室がないという人には、畳を意識したデザインのものを選んで、ひと部屋を和室風に楽しむこともできますね。

い草のラグは清潔感があって、汚れてもお掃除がしやすそうです。また、裏面に不織布を貼って、フローリングを傷つけない工夫をされたものもあり、その心遣いがうれしいですね。い草のラグ、ぜひ一考してみては?

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