一生ものの本革ソファ|お気に入りインテリアこだわりコーディネイト

本革のソファ

部屋にひとつだけ家具を置くとしたら、何を選びますか? 何もいらないと言う人もいるかもしれませんね。でもあえてひとつ選ぶとしたら、居心地のいいソファはどうでしょう。ただゆったりと座ったり、もたれたり、時にはごろんと寝ころがってみたり… おもいきりリラックスできるソファがあったら、もうそれだけで癒されるような気がします。

そんなお気に入りのソファを選ぶなら、1度は本革のソファを使ってみたいものですね。柔らかい革の感触や身体を包み込むような感覚は革ならではのもの。ゆったりと身を沈めたら、贅沢な気分に浸れそう。革はクリームを塗るなどの定期的なお手入れが必要なので、使い込んでいくことで愛着もわくし、革の味わいも深まっていきます。まさに一生もののお買い物ですよね。年月が経って傷がついたり、多少色のムラがでたとしても、かえってその存在感が増すような気がします。

デザインはカウチソファがついたL字型のものから、シンプルでコンパクトなソファまでいろいろあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
さて、私だったらどんなソファを選ぶだろう、と考えてみました。

私は普通の日本家屋に住んでいるので、足やフレーム部分はやっぱり木を使ったものが部屋になじむような気がします。木と革という天然素材の組み合わせが、とても贅沢に感じられます。足部分が木だとお掃除もしやすいし、移動するのも楽そうです。ソファのサイズは寝転んで十分な長さがあること。(私の身長は163センチです。)フレームが木だとしたら、クッションを使って枕代わりにします。革の色は暗いグリーンかブルーにして、さし色になるようなクッションを置きたいです。

革のソファというのは、当然安いお買い物ではありません。ソファを部屋に置いてソファと部屋、ソファと自分が馴染んでくるのを待って、少しずつ必要なものを買い足していったらいいと思います。私だったまずソファの足下にラグを敷きたいですね。鮮やかな色合いのメキシカンラグはどうでしょう。それから小さなコーヒーテーブルとランプ。若い人なら、本やCDはきれいに並べて床にじかに置くのも、パリの屋根裏部屋みたいですてきですね。

こうやって想像するだけでも楽しいのですから、もしほんとうにお気に入りのソファと巡り会えたら、毎日を丁寧に暮らしていくことができそうです。

イタリア製ソファ アルモニア

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